切羽の安定を支える土砂搬送システム

土圧式シールド工法の切羽の安定は、掘削土砂の搬送システムと密接に関係しています。 当社で開発した、ロータリーポンプは一次搬送設備として切羽土圧と連動させて、掘削土量のコントロールが容易にでき、 また止水性に優れ土圧シールドの安定施工に寄与しております。 地山に適合した加泥材の使用により、シルト、粘土層から砂層まで適応できます。

● ロータリーポンプ(一次圧送)

● 土砂圧送ポンプ(二次圧送)

● 掘削土量管理システム

● 裏込プラント・注入設備

● 加泥材加泥プラント

● 加泥材注入設備

● 泥土固化設備






ロータリーポンプ動作機構
本機は、ケーシング内部の2枚の独立したブレード(羽根)をローラーチェーンを介して、2台の油圧モーターで交互に(或いは、同時に)回転させます。切羽に向かって右側の油圧モーターは、ローラーチェーン、チェーンスプロケット、 駆動軸を介して、ケーシング内のブレードAを回転させ、同じく左側の油圧モーターはブレードBを回転させ土砂を圧送します。





mail:2sales@toyoindustry.co.jp
東洋工業株式会社